こっそり水産あわびとは

95%が森林に囲まれる岡山県西粟倉村、世界初の陸上養殖あわびのオーナー

岡山県最北東部に位置し、鳥取県と兵庫県に接している岡山県西粟倉村。ここは、人口1600人あまり、高齢化率が約3割の過疎の村である。中央には吉野川が流れ、田畑が広がるのどかな山村。この場所へ商用化は世界初であるスマホで陸上養殖あわびのオーナーになれるIoT水産業アプリ『こっそり水産あわび』よりオーナーを募集します。

 

スマホで養殖あわびオーナー『こっそり水産あわび』

陸上あわびの養殖オーナになっても忙しい人は中々現地まで行ける訳ではない。
そんな中、スマホだけで申し込み、購入、あわびをリアルタイムで閲覧、漁獲の指示、お届けまで完結するアプリが『こっそり水産あわび』です。

 

 

なぜ、山の中にある西粟倉村で あわびの養殖をしているのか

西粟倉村であわびの陸上養殖を行っているes株式会社は、バクチャー(※)・システムを活用して、閉鎖循環型の陸上養殖を行っています。
通常の陸上養殖は、水資源を多く使いすぎたり、排水が環境を汚染してしまったりといった課題がありますが、閉鎖循環型は水を浄化しながら循環させるため、排水や水源の問題をクリアできます。
その水を綺麗に保ちつつ水換えの回数も減らせることで、山奥で陸上養殖が可能となり
世界の内陸部で養殖ができることをより多くの人に知って貰うために山奥であわび養殖を始めました。
あわびは水に敏感で、汚れて放置するとすぐに絶滅してしまうのであわび+海水での養殖が実現するとこで、すべての水産物で応用が効くことを証明するためであります。
バクチャーで活性化されたバクテリアがあわびの排泄物や餌の残りを分解して水をきれいにする。
だから陸上で、しかも山間地での養殖が可能だし汚水を排水して環境を壊すこともない。

※「微生物活性材バクチャー(BAKTURE)」という名称は、Back to the Natureを略した造語です。 その名の通り、微生物の偉大なチカラに助けてもらい、自然を本来の姿に戻すことができる技術です。 「微生物活性材バクチャー」は、自然界が本来持っている微生物の力を劇的に活性化させる機能を持ち、その効能は水質改善・土壌改善・臭気対策等の広範に及びます。

 

どこで養殖されているのか

岡山県最北東部に位置し、鳥取県と兵庫県に接している岡山県西粟倉村は、岡山空港から車で約90分、鳥取空港から車で約60分の道の駅「あわくらんど」の近くにある場所です。(詳細な場所は非公開)